千葉大学大学院医学研究院放射線医学教室

Welcoming Party at Sushi Restaurant!!

2018年02月22日

 

2月某日ドイツ人留学生と亀田総合病院からの見学者の懇親会をしました。
Small sample sizeではありますが、勧誘成功率100%と言われる蘇我の美味しいお寿司屋さんでの料理に舌鼓を打ち、楽しい話をしているとあっという間に時間が経っていました。ごちそうさまでした。

週末に学会をひかえている先生たちも多い中、参加していただき誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。見学者の方に当医局のアットホームな雰囲気は最大限伝えることができたと思います。
ぜひ再来年度一緒に働けることを心待ちにしています!

個人的ではありますが、みなさんの流暢な英語での会話を羨望の眼差しで見ることしかできなかった私にとって、英語の勉強をしなければいけないといういい機会になりました笑。(阿久津)

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第47回日本神経放射線学会に参加してきました

2018年02月21日

 

2018年2月16日・17日の2日間にわたり、つくば国際会議場で行われた日本神経放射線学会に参加してきました。

放射線科から参加したのは、Y田先生、M井先生、H部先生、私の4名(あと沼津からO平先生もいらっしゃっていました)。
Y田先生以外の3名は、H部先生の車に乗って、千葉から会場へ向かいました。
道中、U久大仏の安定の巨大さに感銘をうけつつ、安定の5分遅れで会場に到着いたしました。

学会では多くのセッションに参加してきましたが、個人的に勉強になったのは、フィルムリーディングと教育レクチャーのセッションでした。
特に後者は、IVRの専門医による、実臨床の観点での脳・血管の解剖を、脊髄、前大脳動脈、中大脳動脈、後大脳動脈・・・のように一つ一つ区切ってレクチャーしていくものであり、脳外科症例に馴染みのない私にとって非常に勉強になるものでした。

そして、、、
金曜の夜は、会場近くで千葉大学神経内科の先生らとの懇親会(という名のただの飲み会?)も行われました。
やはり神経放射線の懇親会は高尚な話で終始するのか、、、と思いきや、蓋を開けてみるとフツーのおじさんたちの飲み会という様相に。
株の話やら子供の話、メンズトークなど、多岐にわたる会話が繰り広げられ、ここでも非常に多くのことを学ばせていただきました。

診療部の先生方、金曜から参加させていただきありがとうございます!!(羽柴)

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横田先生歓迎会 -Welcome back to Chiba!!-

2018年02月16日

 

後期研修1年目の羽柴です。

2018年2月6日、UCLAから今年1月に帰還された横田先生の歓迎会が行われました。
各医療関係者から”ネ申”と崇め奉られるほどのすごいお方ですので、食べログ3.5以上のハイクオリティーなイタリアンレストランを会場に選びました。
計10人の診断部のメンバー(+T田先生のお子さん)が集まり、アットホームな雰囲気の中で、パーフェクトな食事に舌鼓を打ちながら、ハイスペックな会話が繰り広げられました。
しかしながら、お酒が進むとともに話は脱線していき、なぜか最終的にAK津先生はやっぱモテドクターだよね、とのコンセンサスを得て、大盛り上がりの中、歓迎会を終えました。

横田先生、千葉大学で一緒に働くことができうれしく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

上の先生方、歓迎会のお食事代ごちそうさまでした。(羽柴)

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第536回NR懇話会

2018年02月16日

 

後期研修1年目の羽柴です。

2018年2月3日にNR懇話会があり、初めて参加してきました。
正直、難しそうで何もわからず途中で寝落ちしてしまうんじゃないかという心配をしていたのですが、杞憂に終わりました。
当科、向井先生のご発表を含め、計18施設からの症例提示がありました。どれも興味深いものばかりで、3時間超もの時間があっという間に過ぎ去っていく感覚をえました。
今振り返ってみると、初期研修の時に教えられたあの身体所見は、この疾患だったのかぁー!と気づかされることもあり、新しい世界が広がったように思います。
年末年始ごろより苦手意識の強かった神経疾患の症例を読影するようにしてきましたが、向井先生らのご指導のおかげで少し理解が深まったという点も、NR懇話会を楽しめた理由の一つかもしれません。
そして、向井先生の発表は、着眼点やアプローチ方法が他の方と違い、非常に面白いプレゼンテーションでした。あのあたりのオリジナリティの出し方、さすがです。

こんな感じで先輩らにくっついていって勉強会に参加するだけでなく、今後は後輩や学生さんらも巻き込こんで、この楽しみを周りに広めていけるといいなぁ、という妄想を抱きながら帰途につきました。(羽柴)

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ASGO 2017 に参加しました

2017年12月3日

 

 11月30日から12月2日まで東京で開催されたASGO2017(The 5th Biennial Meeting of Asian Society of Gynecologic Oncology)に参加させて頂きました。
当教室からはポスター演題2題(宇野教授、渡辺先生)と口演1題(岩井)を出させていただきました。私はYoung Doctor Sessionの中で子宮頸癌術後照射に関する内容で口演発表をさせていただきました。東京とはいえ初めての国際学会で英語での発表でしたので、これまでにない不安と緊張の中で発表をいたしました。とても満足のいく内容とはいえませんでしたが、今後の課題もたくさん見つかり、自分の中では大きな一歩だったと言えます。何より二度と参加できないのではないかと思われるYoung Doctor Sessionに参加できたのが大きかったです。
 発表者も中国、韓国、タイ、インド、フィリピン、ネパールなどなど各国から集まり、様々な先生方の発表も聞くことができ大変勉強になりました。とはいえ、自分の英語力と婦人科領域の知識では半分程度しか理解できないのですが。日本の先生からご質問をいただいた時は、In Japanese please.と心の中で叫んでいました。
 余談ですが、今回英語の発表の準備にあたり、ポッドキャストなどを聞いて言い回しなど少しばかりですが研究してみました。個人的な感想として、放射線科としてはRSNAやASTROなどが良いかと思いますが、英語の勉強としてはNEJMが聞きやすくて良いように感じました。(岩井)

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